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「○○から卒業します!」
2009-03-19 Thu 20:54
○○からの卒業というフレーズから連想されるといえば、なんといっても尾崎豊でしょう。

支配から卒業ってあんな声高に叫んでみたいものだ。
それが、青春を謳歌するってことなのかもしれない。

もう俺の形式的卒業回数は着実に減っている、というかもう大学卒業1回のみだ。
これを悲しいとも寂しいとも思わないが、複雑な気持ちではある。
振り返って思えば、って話でこんなこと考えて立ち止まる時間は本来不必要の極みだと思う。

まぁ、今与えられているテーマはそんな重たいものではなく、単純に辞めたいと思うことを誇張して表現してくださいということだ。
だから、いつもより明快かつ自由にこのテーマを捉えてみようと思う。

答えは、贅沢からの卒業、だ。

今、色々とあって無職だ。
収入はゼロ。
色々と新しいビジネスを企ててはいるものの、成功にたどりつけるかどうかは不明だ。
今に至るまで、つまり前職では月30以上もらっていた。
学生の人にはわかると思うが、これは巨額だ。
もちろん金銭感覚はものの見事に崩壊した。
少し寒いだけで、歩いて10分の距離をためらいなくタクシーに乗る。
パチンコに対しての意識も少しでいいからプラスになりたいから、意地でもあたりを引きたいという風に変化した。
割り勘、クーポンを馬鹿にした。

そんな俺は今非常に金がない。
とはいっても、幸い家から出ることも少ないのでまだなんとかなっているが、それでも金は確実に減っていく。
増加することはなくとも、減少を防ぐことは可能だと思う。

だから、おれは贅沢を捨てる。
幸い雪も溶け始め、自転車に乗れる季節がやってきた。
これからは自分を追い込んでストイックな貧乏生活を慎ましく行っていくことにする。

贅沢は敵だ。
そうは思っても心が折れそうになる瞬間がある。
金があれば、遣う時間はない。
時間があれば、遣う金はない。
これはたつや諺集に入れたい作品だ。
そんな風にシャレてみたい。

よし、今日は松屋で夕食だ!



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